2007年05月19日

ベランダガーデニングで注意すること

ベランダでガーデニングを楽しむ際に、
注意したいこと、気をつけたい事がいくつかあります。
集合住宅ならではのベランダという空間は、
一軒家の庭とはまた違った部分を気をつけなければなりません。

ベランダガーデニングで花を美しく、楽しく育てましょう!!

◎ベランダガーデニングの注意点>日当たり
建物がもともとどちらの方向へ向いて建っているかにもよりますが、
ベランダの向きや階数によって日当たりも変わってきます。
そしてこの日当たりをきちんと考慮する事が、
ベランダガーデニングを成功させる事ができるかどうか
と言っても過言ではありません。
日当たりを考慮するという事は、一日のうちいつどういう風に
ベランダに日が当たるかということを把握するということです。
朝日があたる場所、一日中日がよく当たる場所、
逆に日がほとんどあたらない場所、西日しか当たらない場所、
壁等で影になる場所、日当たりがきつすぎる場所…etc。
自分の家のベランダがどいういう日の当たり方をするかを
見分け、その場所に合った植物を植えるのが
ベランダガーデニングを楽しむ秘訣です。
ベランダというのはは思ったよりも照り返しが強かったり、
強風の影響を受けやすかったりと植物には少々過酷な
環境の一面もあります。
そういったことを踏まえ、ベランダというある種特殊な
生育環境にあった植物選びをすることが、
ベランダガーデニングを楽しみ、美しく咲く花を長く楽しむ
コツでもあります。

◎ベランダガーデニングの注意点>季節を考える
ベランダガーデニングにとって、梅雨、夏は特にやっかいな季節です。まず梅雨は雨にあたるの嫌う植物を、
置かないようにすることを注意します。
また、ムレやすい季節なので風通しにも注意します。
夏はベランダの照り返しに注意します。
ベランダのコンクリート自体が熱を持ち、
ベランダの温度は急上昇しますので、鉢の直置きをさけ、
デッキを置いたり、打ち水をしたりして温度を下げ、
よしずで直射日光をさえぎったりしましょう。
朝夕の水やりも大切です。
特に打ち水は夏のベランダガーデニングには効果的です。
気分的にも涼しくなります。
最近では新種改良が進み、日本の環境に適した品種も多く
出回っていますが、やはり梅雨、真夏がニガテな植物は
たくさんあります。四季のある日本ならではの良いところと
やっかいなところと上手くつきあいながら
ベランダガーデニグを楽しみましょう。

◎ベランダガーデニングの注意点>風
角部屋や階上は強風にとくに注意しましょう。
台風や強風で鉢が落ちたり飛ばされたりということもあります。
特に最近の気象事情は、台風の季節でなくても
荒れた天候になる日が多くありますので
風の影響を受けやすい場所に置く植物は、重量のある鉢に植えたり、
鉢をきちんと固定したり、高いところには置かない等
危険を伴わないようなベランダガーデニングをめざしましょう。
また、風の影響をたくさん受けるベランダでは乾燥にも注意を。
乾燥しやすい場所では鉢を二重にしたり、給水を自動的に
できる鉢に変えたり、乾燥に強い植物などを選びましょう。

その他、集合住宅では近隣の方へのマナーにも注意しましょう。
植物は思ったより葉や花びらを落とすものです。
ご近所に枯れた花や葉が飛んでいかないように掃除はこまめに。
害虫駆除のための薬剤散布等もご近所の迷惑にならないように
散布しましょう。
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