2007年05月31日

ベランダガーデニング向き植物(ゼラニューム)

ベランダガーデニングに向く植物というと
鉢植えできる植物ならば、たいていの植物はOKですが、
ベランダといういろいろと過酷な状況下から、
乾燥に強い植物を選ぶというのもひとつの手です。

乾燥に強い植物は、水やりにあまり神経質に
ならなくても大丈夫ですし、何よりたいてい
植物自体が強いことが多いです。
そのかわり湿気に弱い植物も中にはあるので
ベランダの軒先には置かず、雨に触れないようにするなど
注意が必要なポイントもあります。

乾燥に強い花もいろいろとありますが
ベランダガーデニングにオススメなのは「ゼラニューム」です。

【ゼラニュームの特徴・育て方】

◎フクロソウ科
◎原産地
主に南アフリカ。その他地中海西部、アラビア半島からオーストラリアに原生
◎種類
・ゼラニューム(ゾナル・ハイブリッド系)一般的なゼラニューム
・モミジバゼラニューム、斑入り葉ゼラニューム
・ペラルゴニウム(グランディフローラム・ハイブリッド系)
・アイビーゼラニューム( ペルタツム・ハイブリッド系)
・センテッドゼラニューム
・その他の原種系 

日当たり良く、風通しのよい場所、水はけ、水持ちの良い
腐食に富んだ土を好みます。
土としては弱酸性から中性の土を好みます。(ph6〜7)

ヨーロッパのウィンドーボックスには欠かせない花で
イギリスなどガーデニングの盛んな国ではよく見かけます。
環境適応能力があり、日本でも丈夫に育ってくれます。
独特の香りがありますが、この香りが虫除けにもなります。
四季咲きの種類は1年を通して花を楽しむ事ができます。

水は乾いたら与え、咲き終わった花はこまめに摘んでください。
夏の暑さで葉が白っぽくなることがありますが、その際には
少し涼しい場所に鉢を移動すると良いです。
基本的に暑い季節が終われば、また緑の葉に戻ります。
雨を嫌うので、雨水が当たる場所には置かないようにします。
基本的に丈夫ですので戸外で越冬します。
生育旺盛なので草姿乱れたら剪定をし、大きくたくない場合も
剪定をします。
移植を嫌うので、鉢替えはあまり行わないようにします。

日本の過酷な夏にもよく耐えるです。
また特に手をかけなくても美しい草姿を保つです。
ベランダガーデニングに特にむく花のひとつです。



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